鮭の酒びたし
紅葉はだいぶ進んでいて、川や池には色とりどりの葉が落ちていて、とてもきれいでしたよ![]()
しかし、最大の目的は紅葉ではありません![]()
今回は「鮭づくしの旅
」
一本丸ごと塩漬けにした鮭を、塩抜きした後に寒風にさらした「塩引き鮭」
山形にいる親戚にお土産で渡したところ、さっそくながーいまな板を持ってきて、さばいてくれました。
数日間風にさらすので皮目は少し固いのですが、身は適度にしまっています。
そしてなんといっても塩加減が絶妙です。
その、塩引き鮭を半年間日陰干しにしてじっくりと熟成させた、「鮭の酒びたし」
夏前からずっと気になっていたんです。
その名の通り、酒につかっているのかと思いきや、酒にひたして食べるんですって![]()
もちろんそのままでも食べられるのですが、絶対にひたした方が美味![]()
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生臭さもなく、かといって酒の味が主張するわけでもないんです。
酒にひたすことによって、旨みがじわ~っと出てくる感じです。
一瞬、熟成したチーズを食べているのかと錯覚するほど濃厚でした。
説明書には、「数分ひたしてください」と書かれているのですが、30分くらいひたして柔らかくなった時がチーズに近い感覚が味わえます![]()
日本酒がおいしい季節がやってまいりましたね~![]()
4姉妹natsuko
永徳 「塩引き鮭」「鮭の酒びたし」
http://www.nagatoku.jp/index.html










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